2008年1月アーカイブ

chmod コマンドは、パーミッションを変更するコマンドだが、変更可能な範囲はワイルドカードを利用しても1階層のみになってしまう。サブディレクトリも含めて特定のファイルのパーミッションを変更するにはどうしたらよいだろうか。

MT4.1 リリース

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ついに待望の 4.1 がリリースされた!

IMAP でのメールの受信ができない

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qmail + dovecot でメールサーバーをたてているのですが、送受信のためのフォルダをダウンロードしてくるときに以下のメッセージが出てタイムアウトしてしまいます。

「IMAPサーバーが 60 秒間応答しません。あと 60 秒待ちますか?」

FastCGI の利用

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MT3.34 から FastCGI のサポートが向上されました。今回は、サーバーに FastCGI をインストールするところから、実際に動作させるまでを書きます。

前回は、CPAN による Perl モジュールのインストールを行いましたが、RPMforge のリポジトリを使うことで、CPAN を使わずに yum だけでインストールすることができます。

MT4 のシステムチェック (mt-check.cgi) で表示されるモジュールの中で、インストールされていないモジュールがあったので、CPAN を使ってインストールしてみます。

インストールしたいパッケージが標準のリポジトリになくて苦汁をなめたという人は少なくないと思います。そんなとき便利なのが、サードパーティリポジトリ、いわゆる野良リポジトリです。これを yum に追加することで、yum の利用価値が格段に上がります。

Movable Type の mt-check.cgi で確認できるモジュールの中で、デフォルトの yum でインストールできないモジュールがあります。憎きそのモジュールは以下の3つです。

Crypt::DSA
IO::Uncompress::Gunzip
IO::Compress::Gzip

vi エディタをカラー表示にする

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CentOS 5 では、vi を叩いても vim は起動しません。vi を vim にエイリアスさせることで、vi の画面をカラー表示にします。

CPAN の初期化

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yum の標準のリポジトリに用意されていないモジュールをインストールする場合などに便利な CPAN の初期化を行います。

CentOS 5.1 でサーバー新生!

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CentOS が待望のバージョンアップです!
RHEL のポリシーが変わったので、それに対応してこちらも変わったようです。
結構大幅に変更が入っているようなので、楽しみ楽しみ。

データが消えてしまいました...

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ちょっと前のことになるのですが、いろいろサーバーをいじっている際に、rpm コマンドで強制的に ssh 関連のパッケージを削除したら、外部からは ftp でのログインと、サーバーのコンソールからの直接ログイン意外には、ログインができなくなってしまいました。

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